エコでかわいい「THE TOKYO CORK の コルクコースター」のご紹介です。 | northblessing 北欧ヴィンテージ食器・雑貨

2017/09/18 19:09

北欧スタイルとも通じる「リサイクル & リプロダクト」を実施している「THE TOKYO CORK」のコルクコースター。

 


ご紹介のコースターは、限りある資源である木々から作られたものをリサイクルすることで資源を抑制をし、
廃棄の運命であったものを再資源化させリプロダクトをした素晴らしいアイテムの一部です。

 

 

ワインボトルに多く使われているコルク栓。
コルクの元となる「コルクガシ」の木は主にポルトガル(約50%)やスペイン(約30%)などで育成されます。
そのコルグガシの木から生産されるコルクは「天然素材」です。
気候上、日本では育成することが難しいコルクガシの木。
温かい地域で育成された「コルクガシ」の木から樹皮を剥ぎ、そしてコルクに加工されます。
コルクの材質機能性からワインの栓に適しているため多く使われています。

日々栓を開けワインを楽しむ光景のそのコルクは従来そこで廃棄される運命がほとんど。

 

 

日本全国から廃棄される運命だったコルクを集め再資源化し、
デザインを施し新しい命を与え新たに世に送り届けるという素晴らしいプロジェクト。

「TOKYO CORK PROJECT」が日本全国の飲食店さんと提携し実行している再資源プロジェクトです。

 

コルクは温かさと優しさを感じる天然素材ならではの良さがありますよね。

そしてデザインがとってもキュート!

 

こちらのコーヒーカップのコースターは少し大きめなのでカップやグラス下へ敷いても素敵ですし、
飾ってもおしゃれですね。
 


デスクの上でカップを手にするたびにほっこりリフレッシュできそうです。

 

 

 

スマートフォンを置いてもちょうどよいサイズ感。
バイブ音の振動も少し和らぎそうです。

 

このコースターになるまでのストーリーも含めて「プチギフト」にも粋でオススメです。

 

North Blessingでの取り扱いは5種類。

どれもデザインが可愛い!

 

北欧ライフを感じるようなデザインをチョイスしてみました。

 

北欧のお茶文化「Fika / フィーカ」をイメージして「コーヒー」と「パン」。
北欧のキャラクターイメージで「シロクマ」。
森と湖の国フィンランドをイメージして「森」。

 

各アイテムはこちらからご覧いただけます。

https://northbless.thebase.in/categories/698371

 

 

 


ワインを頂きながら、コルクコースターを愛で、リサイクルに関して語り合ってみる、なんていうのも素敵ですね。
今の自身の身の回りで何ができるだろう?って、考えてみるだけでもいろいろな視点・見え方・気づきができてきそうです。




北欧ではリサイクル活動がとても進んでいます。
空き瓶・空き缶・ペットボトルなど、スーパーの入り口などに設置されている専用リサイクルマシンへ入れると、
現金・お買い物金券などにその場で交換されてきます。
手軽ですし皆さんとても積極的に取り組んでいる風景が日常です。
初めてそのマシンを見た時は、「進んでるー!!!」と驚きました。素晴らしいな!と。
私も手元のペットボトルを飲み切った時はマシンに入れて換金化していましたヨ。
「いいことしたなー、楽し―!」というその場で得られる気持ちが継続できるポイントのひとつかもしれませんね。


NORTH BLESSINGは、リプロダクトした商品を皆さまへご紹介し、ご利用いただけることで、
このプロジェクトと同じように、環境への配慮・リサイクル・が一般の方々の日常の中へ浸透していったらいいなと願っています。


さぁ、今日から何かできることないかな?って視点で周りを見てみましょう♪


エンジョイ、北欧ライフ!