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普段の生活に心地よさを求めて

フィン夏景色

フィンランドは癒しに溢れている

フィンランド滞在中は日中買付などでたくさん歩き力仕事でとても体力を使います。
夏場もエアコンなしでも涼しいこともありよく眠れます。
冬場はセントラルヒーティングで部屋の中ではTシャツで過ごせ寒さを気にすることなく眠れます。

このような環境による理由かもしれませんがフィンランド滞在中は、なんだかやっぱり睡眠の質が違う気がするんですよね。
いつも「酸素が濃い気がする」と感じるんです。
無意識にとても癒されているのでしょうか。
この感覚がとても心地よくて好きです。の楽しみのひとつになっています。
「暮らすように旅をする」が好きなので、こうした現地では当たり前だと思われることを楽しむことが旅の醍醐味です。

「森と湖の国、フィンランド」と称されるだけあり、空気が綺麗だとも感じます。
フィンランドの首都ヘルシンキももちろん自然が多いですが、少し離れるだけでも自然にあふれています。
町全体も穏やかな雰囲気ですし海外にしては意外とリラックスして街歩きができるのも人気の理由のひとつかもしれませんね。
あの自然と穏やかさにとても癒されます。

日常生活の近場で何か簡単にあの心地よさを感じることはできないかなと常々思っていましたが、
ありました、毎日取り入れられることが。
それは散歩・ウオーキングでした。
以前は健康や体力のためにと歩いていましたが、あるときふと頭の中が軽くなる感覚というのでしょうか、に気づきました。
いつこの感覚になるのだろうとしばらく意識して何回か歩いてみたのですが、長い距離や負荷は意外と関係ありませんでした。
意外にもむしろ距離も負荷も小さかったです。
あとは土の上を歩くと心地よいと感じます。裸足だったらもっと心地よくてリラックスできそうですね。
あくまでも個人的な発見ではありますが、なんだかうれしかったですね。
皆さんのそれぞれの身近な心地よいと感じる瞬間はいつでしょうか。

現地の人々が普段の生活の中で自然を大切にしあるがままの自然を堪能していることに前回のブログでは触れました。
癒しを求めて何かをする、というよりもごく当たり前のこととして日常に取り入れている現地の生活スタイルは、
現代の生活に慣れすぎたことによる疲労やストレスの解消方法として理にかなっていると感じます。
もちろん、便利は悪いことではないし、ストレス解消法方法がみなそれぞれ違ってよいと思います。
デジタルの生活で享受できていることはたくさんあり、このように発信できることもデジタルのおかげです。
ないものねだりなのかもしれませんがアナログな生活でほっとしたくなることも増えてきました。

梅雨空が続いててウオーキングがサボり気味ですが、さくっとリラックスや気分転換に歩くのが楽しみです。
海辺のお散歩もとても気持ちよさそうですね。

みなさんも毎日の生活の中で、身近で簡単にリラックスや気分転換を取り入れてみてくださいね。

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